はじめに
有名音楽誌の連載セミナー“使いこなす作曲理論”の大反響をきっかけに作曲塾が誕生して以来「音楽の専門家であることで慢心せず、教える専門家たるべく常に創意工夫をする」というポリシーにのっとってこれまでやってまいりました。以前より常に新しい教材を開発し続けて来ましたが、新たに開発された数々のインタラクティブ教材によって、作曲塾オンラインレッスンは、通信教育でありながら、作曲を専門に教えていないスクールに直接通学するよりはるかに効果の上がるレッスンとなりました。
距離や時間の問題で東中野まで通えない方、通学に抵抗がある現役音楽講師やミュージシャンの方などにお勧めです。


クラスのご案内 メインコンテンツのポリシーも併せてお読み下さい。
作曲 初級前編 初級後編 中級前編 中級後編 編曲 初級前編 初級後編 添削レッスン

作曲初級
今後の全ての基礎となる概念の習得。作曲の基本。
前 編 [開講中]
全くの白紙から、今後登場する様々な技法を理解するための基礎知識と基礎的な作曲能力を養います。初心者が終了時に作れるようになるのはオールディーズポップスやパンクロック、童謡などです。

作曲経験者や音楽講師にとっても、目からウロコの新しい発想が満載の筈です。
後 編 [開講中]
誰かに聞いてもらう曲として最低限必要なヒネリを加えるまでです。初級前編からはじめた初心者が終了時に作れるのは、ヒット曲の中でも比較的オーソドックスなタイプのポップスです。

作曲経験者や音楽講師にとっては、洋楽と邦楽の根本的な違いを理解する重要な段階です。


作曲中級
現在のポップミュージックが持つ技法のほとんどを習得。
前 編 [開講中]
複雑な和音の処理と、ロックミュージックを作るための新しい概念。前編から始めた初心者が終了時に作れるのは、現代における標準的な面白みを持つロックやポップスです。

作曲経験者や音楽講師にとっては、ブルーノートを本当に理解し歌謡ロックと本格的なロックを作り分ける為の基礎概念が習得できます。
後 編 [順次開講]
転調についての様々な可能性を追求します。終了時に作れるのは、AORやR&Bなども含めて相当凝ったタイプの曲です。
この辺になるとごく普通のスクールで教える上級の内容と重なってきます。が、難しい内容なので落ちこぼれる方も多くなるところ。教え方のうまさがものをいう段階です。


編曲初級
バンドアレンジの基本から標準的なスタイルを殆ど習得。
前 編 [順次開講]
基本であるリズム隊の組み立て方を中心に、4リズム(ドラム・ベース・ギター・ピアノ)での基本的なアレンジを身に付けます。まず堅実に仕上げる段階。
バンド経験が豊富だったり勘の良い人は、この辺に関しては自然とクリアできますから、自信があれば必ずしも受講する必要はなし。しかしクラシック出身者がバンドアレンジを習得するにはバンド的な発想に慣れるために勉強する意味は大きいはず。
後 編 [順次開講]
コーラスアレンジまでその範囲ととらえた、バンドアレンジ応用編です。その曲の中心的な価値たりえる積極的な要素としてのアレンジ、を追究しましょう。日本のバンドはコーラスアレンジに関しては非常に弱いので、ここでの新発想はかなり有効です。


添削レッスン
すでに曲を作れる方のためのレッスンです。
個々のレベルに応ず [開講中]
自由添削レッスンは、通学の添削レッスン3ヶ月ぶん(40分×12回)と同等の効果をオンライン形式で実現すべく行うレッスンです。

メイン教程では、一曲につき数回以上のやりとりを行い、完成に導きます。その行程を3回こなし、3曲完成させます。

それとは別に、ご本人が目標にしたい曲を参考に、現時点で自分に足りないことはなにか、見つめていくために分析を行います。分析は講師がナビゲートして、二人三脚で臨みます。タイミングは最も効果的な時点で。原則一曲です。

生徒さんによっては、作品を仕上げていくプロセスであまり多くのやりとりを必要としない場合もあります。その場合、分析する曲を増やしていく事で調節する場合もあります。通学のレッスン同様、生徒さんごとに随分異なるレッスンになると思われます。

オンラインカリキュラムレッスン同様、教程の進行に関わらず、6ヶ月の期間が過ぎてしまったら終了です。また6ヶ月経っていなくても、全ての行程を終えた時点でレッスン完了です。


-上記以外のコースについてもオンラインレッスン独自のコースの開講を予定しています。-


レッスンのご案内
オリジナルのテキストと教材
オンライン作曲塾のレッスンカリキュラムは、通学レッスンと同等内容のテキストが提供されます。 1ステップは通学レッスンと同じく11回です。各回の実力テストで自分の習熟度合いがわかります。
オンライン作曲塾のために作られたオリジナルのFLASHアニメを教材に使い 視覚的にも分かりやすいテキストになっています。
(注:オンライン上で勉強していただくのが前提のシステムですので、保存はプリントアウトのみでお願い致します)
自分のペースで学べる
オンラインレッスンはインターネットを使い、24時間 いつでも都合の良い時間にテキストを開くことが出来ます。
通学レッスンでは1ステップ(全11回のレッスン)を3ヶ月かけてこなしますが オンラインレッスンでは1ステップの有効期限を6ヶ月としました、自分のペースでレッスンを進めてください。
1ステップをクリアして次のステップの受講申し込みをされると、有効期限がすぎても前のステップへのアクセス権限は継続します。つまり、在籍されている限り復習は自由、ということです。また有効期限は6ヶ月ずつ加算されますので、思わぬペースで先のステップへ進むことが出来たとしても、受講期間が短くなることはありません。(仮に1ヶ月でカリキュラムを終えて次のステップへ進んでも、合計2つぶんのステップの有効期限ということで、最初のステップの受講開始日から1年間有効、となります)
また、先へは進まず、これまでに学んだ範囲を消化するためもう半年期間を延長してじっくりこなしたい、という方は6ヶ月\5000-で期間延長が可能です。この場合も有効期限は受講開始日から1年間、となります。
質問回数無制限
テキストで理解できないところは質問ルーム(掲示板)で質問してください 有効期限以内であれば理解できるまで質問することが出来ます。
リーズナブルな価格設定
オンライン作曲塾への入塾には入会金を頂きません。レッスン料は1ステップにつき\20,000-です。入塾時に発行する入塾パスポートは6ヶ月間有効です。
ただし添削レッスンは\23,000-となります。
(インターネットへの接続料金が別途必要になります)
受講料の支払方法は銀行振り込み(東京三菱銀行)または、現金書留となります。
在学生の復習も可能
現在作曲塾に在籍(従来の通信講座、通学レッスンどちらでも結構です)している方ならばどなたでも講座の復習をお申し込みいただけます。
講座の復習は、事務手数料として1ステップにつき\5,000-
作曲塾に在籍されている限りアクセス権限は有効です。
お申し込み後、作曲塾から離籍される場合でも最低保証有効期限はお申込日から数えて6ヶ月間です、範囲は今までに習ったステップに限ります。


必要な環境
インターネットに接続できるパソコン
インターネットに接続できるパソコン(Mac or Windows)が必要です。テレビやモバイル端末からのご利用はできません。また極端に古いパソコンでは動作しない恐れがあります。

基本的にご自宅からのアクセスが必要条件となります、学校やネットカフェ等からのアクセスは出来ません。毎回同じパソコンからアクセス出来るようにしてください。

受講申し込みをされた本人以外はご利用になれません。
ブラウザソフト
ほとんどのレッスンはブラウザ上でのやり取りで進んでいきます ネットスケープナビゲーター4.7以上 もしくはインターネットエクスプローラー5.0以上日本語の表示できるブラウザをお使いください。
(opera、safari等のブラウザはサポートしていません。必ずIEもしくはNNをお使いください)

レッスンの教材はmacromedia FLASHを使用しています。FLASH6以上のプラグインが必要です。
|||ここをクリックしてFLASHのバージョンをチェック|||
最新のプラグインはmacromediaのホームページからダウンロードできます。 GET FLASH PLAYER
認証にクッキーを使っていますので、クッキーの受け入れをONにしてください また、一部ジャバスクリプトを使用しています、ジャバスクリプトの使用をONにしてください。
楽 器
レッスンを進める上で 楽器は手元にあった方が良いと思われます。キーボードやギターなど 今お使いのもので十分です。楽器演奏の経験がない方は最低限子供用のミニ鍵盤(数千円のものでOK)で足りますのでご用意ください。さらにDTMシステムがあれば理想的です。

レッスン画面 レッスン画面の1例です。
豊富なサウンド例とPOPUP画面で飽きないテキスト
レッスン画面
様々な角度からチェックできる実力テスト
レッスン画面
完全オリジナル開発の譜面掲示板で課題提出
レッスン画面
ゲーム感覚の動く教材の数々
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