
作曲初級 ・・・ 今後の全ての基礎となる概念の習得。作曲の基本。
| 前編 |
全くの白紙から、今後登場する様々な技法を理解するための基礎知識と基礎的な作曲能力を養います。初心者が終了時に作れるようになるのはオールディーズポップスやパンクロック、童謡などです。
作曲経験者や音楽講師にとっても、目からウロコの新しい発想が満載の筈です。 |
| 後編 |
誰かに聞いてもらう曲として最低限必要なヒネリを加えるまでです。初級前編からはじめた初心者が終了時に作れるのは、ヒット曲の中でも比較的オーソドックスなタイプのポップスです。
作曲経験者や音楽講師にとっては、洋楽と邦楽の根本的な違いを理解する重要な段階です。 |
作曲中級 ・・・ 現在のポップミュージックが持つ技法の殆どを習得。
| 前編 |
複雑な和音の処理と、ロックミュージックを作るための新しい概念。前編から始めた初心者が終了時に作れるのは、現代における標準的な面白みを持つロックやポップスです。
作曲経験者や音楽講師にとっては、ブルーノートを本当に理解し歌謡ロックと本格的なロックを作り分ける為の基礎概念が習得できます。 |
| 後編 |
転調についての様々な可能性を追求します。終了時に作れるのは、AORやR&Bなども含めて相当凝ったタイプの曲です。
この辺になるとごく普通のスクールで教える上級の内容と重なってきます。が、難しい内容なので落ちこぼれる方も多くなるところ。教え方のうまさがものをいう段階です。 |
編曲初級 ・・・ バンドアレンジの基本から標準的なスタイルを殆ど習得。
| 前編 |
基本であるリズム隊の組み立て方を中心に、4リズム(ドラム・ベース・ギター・ピアノ)での基本的なアレンジを身に付けます。まず堅実に仕上げる段階。
バンド経験が豊富だったり勘の良い人は、この辺に関しては自然とクリアできますから、自信があれば必ずしも受講する必要はなし。しかしクラシック出身者がバンドアレンジを習得するにはバンド的な発想に慣れるために勉強する意味は大きいはず。 |
| 後編 |
コーラスアレンジまでその範囲ととらえた、バンドアレンジ応用編です。その曲の中心的な価値たりえる積極的な要素としてのアレンジ、を追究しましょう。日本のバンドはコーラスアレンジに関しては非常に弱いので、ここでの新発想はかなり有効です。 |
編曲中級 ・・・ パーカッションやブラスやストリングス等を使いこなします。
| 前編 |
ラテンからジャズにまたがる様々なジャンル、サンバ、レゲエ、ボサノバ、スイング等を実例から分析し、どのように組み立てていけばそれぞれらしさが得られるか、をジャンルごとに解説します。時代背景の考察や各楽器の解説などを通じて実践に繋げます。 |
| 後編 |
対位法や和声法をバックボーンに、ビッグバンドやオーケストラなど、大編成のアレンジを学びます。ポップスのオケアレンジや映画音楽など、あくまでもポピュラー音楽的な感覚を中心にした講座です。クラシック音楽そのものを学びたい人にはお勧めしません。 |
作編曲中級 ・・・ 全てをひと通り把握した上での良い曲を作る為のコツ&ヒント集。
| 前編 |
メロディ作りの研究、コード進行の研究、拍子とリズムに関する研究など、すぐに使えるヒントが満載です。
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| 後編 |
古今東西の名曲を様々な角度から分析し、名曲を名曲たらしめる秘密を探ります。
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